アロマポット式アロマディフューザーを選ぶときの4ポイント

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アロマディフューザーは様々なタイプのものがありますが、ゆったりと心を落ち着けたい時にピッタリなのが、アロマポット式アロマディフューザーです。炎の安らぎと一緒に香りを楽しめます!

小さなキャンドルの炎を静かに見つめながら香りを感じる、最高のリラックスタイムです。

 

アロマポット式アロマディフューザーの特徴

アロマポット式アロマディフューザーは、水に数滴の精油を垂らした小皿を、下からキャンドルで温めて香りを拡散するタイプの芳香拡散器です。

水とオイルを入れる部分が取り外せる物と一体化している物があります。

 

アロマポット式アロマディフューザーのメリット

アロマポット式アロマディフューザーは火を使って温めることによって、芳香成分を拡散しますので少量の精油でもフワッと香ります。

ディフューザーの中ではサイズがコンパクトなのに、香りの強さはなかなかのものです。

水を一緒に入れるものの、少量であること、熱を加えていることから、雑菌の繁殖も少ないため、水臭くないフレッシュな香りが楽しめます。

 

アロマポット式アロマディフューザーのデメリット

デメリットとしては、火を使うため目を離せないことが一番に挙げられます。

その場から離れる時には、いったん火を消すことを心がけるようにしましょう。

余熱でも香りは広がります。

 

セラピーとしてはやや不向き?

熱を与えることによって精油を揮発させるこの方式では、成分が変化してしまう可能性がありセラピーとして期待するにはやや不向きです。

 

アロマポット式アロマディフューザーを選ぶ4つのポイント

1.手入れしやすい形を選ぶ

アロマポット式ディフューザーは、難しい手入れは必要ありませんが、精油が固まってベトベトすることがあるので、時々エタノールで拭き取ってあげることがキレイに使い続けるコツです。

その場合に、水と精油を入れる部分が小皿として取り外せるものは扱いやすくてオススメです。

一体型のタイプは全体を持って手入れすることになるので、破損しないように注意が必要です。

 

2.使い方に合わせて容量を選ぶ

一言にアロマポット式と言っても、水と精油を入れる部分の大きさは様々です。

本当に少量垂らす程度の物から、紅茶に付いてくるミルクポットのような大きさの物まであります。

こまめに注ぎ足したり、火を消したりできる環境なら小さくても構いませんが、その場にいても時々しかチェックできないのであれば、ある程度の容量のものを購入した方が良いでしょう。

気づいたら空焚きになっていたということのないように気をつけて下さい。

3.キャンドルの質も選ぶ

アロマポット式アロマディフューザーを使うには、必ず下にセットして温めるための小さなキャンドルが必要になります。

最初からいくつかキャンドルがセットされている物と、別売りのものがあります。

ここで気になるのは、消耗品だからといって安価なキャンドルを選ぶのは心配だということです。

安価なキャンドルの中には、質が悪く燃やすと有害な物質が発生するものもあります。

せっかくのアロマテラピーで胸いっぱいに香りを吸い込んだつもりが、有害物質まで取り込んでいたら悲しいですよね。

本体をシンプルでお手頃の物にしてでも、キャンドルは品質の良い物にすることをオススメします。

また、キャンドルに香りがついている物はアロマテラピーには不向きなので注意して下さい。

4.セットのアロマオイルも選ぶ

アロマポット式アロマディフューザーを買う際に、セットで数本のアロマオイルが付いている場合があります。

アロマオイルという言葉はとても広い範囲を指す言葉で、合成品もアロマオイルと呼ぶことができます。

せっかくアロマテラピーを楽しもうと思ったなら、できれば合成品は避けた方が良いでしょう。

ディフューザーは良くも悪くも、空気中に拡散させて粘膜や肺から身体に取り入れられるものです。

そう考えると、なるべく純粋な精油を選んだ方が良いことは明白ですね。

 

おすすめのアロマディフューザー

一般的にアロマポット式アロマディフューザーは、水と精油を入れる部分が少量の物が多いのですが、フリートオイルウォーマーピッチャーは、約6cmほどの深さのあるポットが付いていて、長時間つけっぱなしにしたい方にはピッタリです。

初めて試してみる方は、ひとまず、百円均一で探してみるのも良いかもしれません。

ショップによって色々なデザインがあるのでチェックしてみて下さい。

そして、重要なキャンドルですが、価格を気にしなければカメヤマのキャンドルが長時間安定した炎でオススメです。

価格を抑えたいという場合には、多少燃焼時間や炎の安定性は落ちるもののIKEAのキャンドルも良いでしょう。

 

まとめ

一見単純そうなアロマポット式アロマディフューザーも、アロマテラピーという観点から考えると、とても奥が深いものです。

キャンドルの火を使うという特徴を生かして、香り(嗅覚)だけでなく、視覚からもリラックスを感じることができますので、ぜひお気に入りのディフューザーを見つけてみて下さい。

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