効果

アロマを簡単に日常に取り入れる方法

最近疲れやすい、夜眠れない、いらいらしやすくなったなど、何だかの不調を感じた時にどう対応していますか?多くの人が、そんな不調を取り除くために、何らかの対策をしていらっしゃるのではないかと思います。

そんな時に自分でできる改善方法として、アロマはいかがでしょうか?アロマであれば副作用がありませんし、確実にリラックス効果をもたらしてくれます。

ここでは、そもそも「アロマ」とはどういうものなのか、そしてそんなアロマを療法として取り入れるアロマテラピーについて、簡単にそれらを日常に取り入れる方法を紹介致します。どの方法も簡単ですので、「これ」と思った方法から試してみて下さいね。

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ストレス解消に効果的!リラックスできるアロマ10選

口を開くと、「ストレス」という言葉が思わずもれてしまう現代社会。そしてさまざまな病気を引き起こす原因になっているのも、ストレスと言われます。

そんな、現代病のひとつのストレスをアロマで解消してはいかがでしょうか?この方法は、アロマオイルを購入して、ハンカチに落とす、お風呂に落とす、何かの布に塗布して枕元に置いておくなど身近な方法で楽しむことができます。早速好きなアロマを購入しに出掛けませんか?

ラベンダーの香りで爽やかにストレスを解消

小さな紫の花を咲かせるラベンダー。香りはさわやかでフローラルな香り。好きな香りのひとつ、という方も多いのではと思います。そんなラベンダーには、ストレスを解消してくれる働きがあります。

それにはちゃんとした理由が。自立神経のバランスを調整し、ストレスや怒りを感じている心や、不安や心配を抱えた心を優しく癒してくれる働きがあるからです。そして深くリラックスさせてくれる効果も。リラックスできたら少し眠りましょう。安眠効果も手伝って、起きた頃には睡眠効果とラベンダー効果でスッキリしているのに気付きます。

ほんものの果実?!と思わせるオレンジスウィート

年齢問わず人気があるのが、このオレンジスウィート。ほんものの果実のみずみずしさも伝わってくるような、甘酸っぱい香りです。オレンジといえば身近なフルーツなので、馴染みがあり抵抗なく使えるのもこのアロマオイルです。

そして、作用が穏やかなことから、大人はもちろんのこと、お子様も安心して使用できます。効果はリフレッシュやリラックス効果。甘酸っぱい香りが不安や緊張、ストレスやうつ状態から解放してくれます。解放されたら、自然に気分が前向きになりますよ。

ローズに似たフローラルな香りとハーブの香りのゼラニウム

別名「ローズゼラニウム」と言われているゼラニウム。ローズに似た香りを楽しめます。そして、ヨーロッパでは悪い霊を追い払う力があると信じられていて、家の周りにゼラニウムを植える習慣があったそうです。そんな習慣は今でも。悪い虫を追い払う、虫除け効果もあります。

そんなゼラニウムですが、ストレスの原因といわれる自立神経のバランスを、副腎や視床下部に働きかけて調整してくれるのです。自分でも分からないけれど情緒不安定なとき、更年期障害のときに効果が期待できます。

黄色い不思議な形の花を咲かせるイランイランがストレスを解消

「花の中の花」という意味のイランイラン。ハネムーンのベッドにこの花を撒く、といわれているくらいロマンチックな香りです。そんな甘い濃厚な香りは、シャネルなどの有名なブランドの香水にも使われているほど。

効果は、リラックス作用や性欲を増進。その性欲を増進させるのは、幸福感をもたらすからです。血圧を降下させる作用もあり、ストレス性による動機を鎮めて緊張感から解放させてくれます。ストレス、不安、緊張感、恐怖などの感情があるときにはおすすめ。

ストレス解消を小さくて可愛いお花、カモミール・ローマンがサポート

ギリシャ語で「地上のりんご」という意味を持つ、カモミール・ローマンがストレスを解消してくれます。ローマンは、生命力のある多年草。香りが花だけではなく茎や葉にもあります。全てが香りの宝庫。

このオイルは、作用がともて穏やか。お子様から大人まで年齢を問わず使うことができますので、お子様がかんしゃくを起こしているときにもおすすめです。沈静作用で中枢神経を鎮静してくれます。外からの刺激をいったん遮断して、感覚を麻痺させてくれるので、大きなショックや悲しみなどに有効です。

心を深く落ち着かせ、ストレスを取り除くサンダルウッド

「お香」の原料として古くから使われてきているサンダルウッド。「白檀」というと馴染みがあるのではないでしょうか?深みがあって甘いウッディーな香りです。インドでは古くから寺院での瞑想時や儀式に使われてきました。

そのサンダルウッド、鎮静作用があり、緊張や興奮時などに心を落ち着かせる効果があります。そして自分を見つめ直したいときなどにもおすすめの精油。うつっぽい状態のときは、気持ちがもっと落ち込んでしまう可能性があるので、使用は控えましょう。

ビターオレンジのお花の香り、ネロリがストレスを解消

柑橘系のさわやかさと、フローラル系の優雅さを持ち合わせている素敵なネロリがストレス解消を解消するのを助けてくれます。名前の由来が、イタリアのネロラ公国の王妃「アンナ・マリナ」が愛用していたことから、この名前が付いたといわれています。

今あるストレスを解消してくれるオイルです。生活や仕事で抱えたストレスを発散できないときや、ショックな出来事があり心が深く傷付いている時などに、心を落ち着かせて精神を安定させてくれます。幸福感をもたらしてくれる効果もあります。

温かみのある香りのと、かすかにスパイシーさを感じるマジョラム・スイート

温かみのある香りのと、かすかにスパイシーさを感じるマジョラム・スイート。幸福の象徴とされ、新婚夫婦にマジョラムが贈られていました。亡くなった方にも永遠の幸福がもたらされるよう、墓地にも植えられていました。

そんなマジョラムが、副交感神経に働きかけることによって自立神経系の呼吸、消化、不眠、食欲不振の緩和に力を発揮してくれます。ストレスを感じたときにもですが、悲しみや不安、孤独感などを感じたときにも寄り添って心を楽にしてくれます。

馴染み深い香りのレモンバーム、メリッサがストレスを解消

はちが好むことから、ギリシャ語で「ミツバチ」の意味を持つメリッサ、という名前がついたと言われています。レモンのような香りがするので、レモンバームとも呼ばれています。このメリッサ、古くから万能薬としても知られていれ、中東では強心剤として利用されてきました。

そんなメリッサは、鎮静や抗うつ作用によって、ストレスなどを含む感情のバランスが乱れて落ち込んでいるときに気持ちを落ち着かせる効果があります。気持ちが落ち着いたら、心に活力を与えて、明るく前向きな気持ちへ導いてくれる効果も。

日本人に馴染み深いゆずがストレスを解消

柑橘系のフレッシュで爽やかな香りで、料理のアクセントにも使われているゆず。ゆず湯に入る習慣は江戸時代の頃から受け継がれています。その理由は、冬に風邪を引かないようにするためと、「邪気」を追い払うためだといわれています。

近年では海外のアロマセラピストからも、心身共に様々な効能があることで、注目を浴びています。イライラや怒りなどのストレスを感じた時の感情を落ち着かせてくれ、穏やかで和やかな気分にさせてくれます。そして、落ち込んだ気持ちを明るく前向きにしてくれます。

まとめ

ストレスはできれば感じたくないもの。しかし、現代社会においてストレスを感じない、ということは不可能な状況。そして少しのストレスは必要とも言われていますが、負のストレスはやはり歓迎できませんね。そんな時にアロマオイルはストレスを解消するのを手伝ってくれます。お花やハーブの力を借りて解消できたら、きっとスッキリした気持ちになりますよ。

身体のなかから温める!寒い日におすすめしたいアロマ10選

寒い日を何とか温かく過ごしたい。そんな時には、外から温める方法が一般的ですが、それは一時的なもの。根本的に解決するには、身体の内部から温めてあげる必要があります。

ポイントは血液の循環を良くしてあげること。そして、循環が良くなって温まると免疫力が上がります。体温が1度上がると、免疫力は5倍から6倍高くなります。そんな寒い日を温かく過ごしたい方におすすめの、アロマオイルやアロマオイルブレンド10選を紹介します。
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