お部屋に香りを効果的に漂わせることを考えたとき、ディフューザーの種類がたくさんあって、機能の違いもよくわからなくて、どれを選べばいいかと迷ってしまう方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。今回は、寝室に置くためのアロマディフューザーとアロマオイルの選び方をご紹介します。質のいい睡眠をとるための使い方のポイントなども合わせてご紹介しますので、ぜひ参考になさってくださいね。

アロマディフューザーの選び方

アロマを始めてみようとディフューザーやアロマオイルを買ってみたけれど、「なんだかイメージと違っていた・・・」ということや、「結局よくわからないまま買えずにいる」なんてことがあったら残念ですよね。中でも寝室に置くものであれば、音の出方や香りの種類、選び方など気になることも多いのではないでしょうか。より心地よい睡眠をとるためのディフューザーの選び方と合わせて見ていきましょう。

 

眠りを妨げず心地よく朝を迎えるためのディフーザーの使い方と3つのポイント

一日の疲れをしっかりとるためにも、質のいい睡眠を心掛けたいですよね。一晩中睡眠を邪魔することなく心地よく香るアロマ。せっかくなら、ディフューザー選びから慎重に見ていきたいものです。そしてその時々の心身の状態にも合わせ、アロマオイルのそれぞれの特徴や、心地よい眠りを誘うために効率よく芳香させるディフューザーの使い方について、3つのポイントをご紹介します。

“香り”の特徴の違いを理解して取り入れる

香りの好みは人それぞれ違うのはもちろんですが、体調などによっても日ごとに感じ方が違ったりするものです。そのため、状況や体調に合わせた効果が期待できる香りを選ぶことも大切です。また、香りの種類だけでなく強さを調整しながら使えることなどもディフーザーを選ぶときには合わせて意識してみてくださいね。

音にも気を配る

ディフューザーには大きく分けて“電気を使うタイプのもの”と“電源を使わないタイプのもの”があり、もちろんそれぞれで香りの広がり方も違ってきます。寝室での使用であればできるだけ音の静かなものがいいですよね。電気を使うものは使わないものよりも香りを拡散する力が強いものが多い分、音の出方が大きくなってしまうものが多いのも特徴のひとつです。

中には静かなものもありますが、敏感な方であれば電気を使わないタイプを選ぶとよりよい睡眠につながるのではないでしょうか。

プラスアルファを考える

寝室での使用であれば、乾燥する時期には加湿機能のついているもがあると便利ですね。
香りを芳香させる以外にもどのような目的で使用したいかをいくつか考えて選ぶと、お気に入りのものが見つかりやすくなります。

 

おすすめのアロマディフューザー2選

寝室でアロマを効果的に楽しむために使うディフューザーですから、睡眠の邪魔にならないもので、より癒し効果が期待できるディフューザーを選びたいですよね。
そこで、どのような場所にもおけるシンプルなデザインでありながら音やコンセントなどにも配慮したディフューザーを2つご紹介します。

ミスティ アロマディフューザー

ディフューザーとしての役割の他にも、内臓サラウンドがついていて、鳥のさえずりやさざ波、小川の音など6種類から選んだ心地のよい音を聞きながら、よりリラックスして眠りにつくことができます。また、タイマー付きでお好みに合わせて設定時間を選べるのでより安心してご使用いただけます。また、こちらの商品は、照明の一流ブランド「キシマ」が手掛けた光の演出も楽しめます。幻想的な7種類の光を楽しめるので、リラックス効果をさらに期待できそうです。

こちらは水を使うタイプで注いだ水がミストとなって出てくるので、乾燥の気になる時期には特におすすめです。

@aroma personal diffuser 「squair(スクエアー)」(全5色)

最新鋭の圧電素子方式で香り成分を直接霧にして拡散させるため、しっかりと香りが広がります。大きさも手のひらサイズでコードレスでも使用できるので場所を選ばず便利です。

香りの濃度を調整できる機能がついているのでお好みに応じて変えることができますし、最大で40畳の空間にまで対応できるので、寝室だけでなくリビングなどに移動して使うことも可能です。

 

寝室に合うアロマの香り

それでは実際にどんなアロマが寝室に向いているのか、特徴なども併せてみていきましょう。

睡眠の邪魔をしない香り

深く質のいい睡眠を得るためにも、刺激はできるだけ少なく安眠効果を期待できる香りを選びたいですよね。そこでおすすめの香りと選び方をご紹介します。

リラックス効果の高い香り

ラベンダーやローマンカモミール、マジョラムなどには、それぞれに含まれている成分から心身の緊張や興奮状態を鎮めてくれリラックス効果を期待できるので寝室にもおすすめの香りです。1種類の香りだけで使用してもいいですし、何種類かを混ぜることで香りの変化を楽しむだけでなく相乗効果も期待できるので、お好みに合わせていろいろと試してみることをおすすめします。

柑橘系をプラスして香りの調整を

いろいろな香りがある中で、いくら効果が期待できるからと言っても苦手な香りを漂わせるのは逆効果となってしまいます。そんな時にはレモンやスイートオレンジ、ベルガモットなどの柑橘系の香りをプラスするのもおすすめです。アロマのインストラクターとして活動する中での自分自身の経験からも、柑橘系をブレンドすることで親しみやすい香りとなり、受け入れやすくなるかたが多いと感じます。

香りに迷った時にはぜひ一度試してみてくださいね。

 

おわりに

心地よく質の良い睡眠のための寝室に置くアロマディフューザー選び、ディフューザーの特徴に合わせてアロマオイルの役割や特徴も少しだけ意識しながら、ぜひ楽しんで自分に合う香りをみつけてくださいね。